ピナコテ−カ
1932年にピウス11世が開設したもので、 ピウス6世以降の教皇コレクションの絵をおいている。 ナポレオンに攻められた時、一時的には持ち去られていたが”ウィーン会議”などで、返還されることがきまって、 今の状態になった。 中世から1800年までを年代順に見て行ける。ぜひ見ておきたいと思うのは・・・・・。
1室
12.13.14世紀ジョットー以前の画家の絵をおいている。
この頃は金地の木のタブレットに描かれたものが多く、
初めてみると圧倒される。
まだ、遠近法にはなっていないのも、この時代の特徴。
『玉座のキリストとペテロとパウロの殉教』
ジョットー
3室
15世紀初めの作品が多い。
『聖母子と聖ドメニコ、アレク
サンドリアの聖カテリナ』
フラ・アンジェリコ
『聖母の戴冠』
フィリッポ・リッピ
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